2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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清志郎さん逝く
テレビで忌野清志郎さんが、癌で亡くなったというニュースやってます。

このシチュエーションで・・・

しかも病院のベッドで点滴しながら見たくはなかったなあ。

この人、亡くなっちゃったんだー。

若いと進行早いしねー・・・などとものすごく他人事。



いやいや私はまだ、悪性って決まってないし。

考えるのやめにした。



緊急入院から一夜明けて、慌ただしかった昨日とはまったく違う静かな朝。

今日からG.W.で、入院患者も少ないみたい。



でも、仕事の都合がつかない。

代わりの人がいない。

突然だったから、引継ぎも何も。


ずっと仕事のばかり考えて、右往左往する私。



G.W.明けの検査をずらしてもらえないか、先生に頼んでみた。

体のほうが大事でしょ・・・そうだ、その通りだ。

おっしゃるとおりです。


でも、代わりの人がいないと仕事が回りませんーーーー!


夜、一日中オロオロしていた私に会社から電話が。

「○○さん、来てくれるってー」

ああ・・・ありがとう。

これこそ、神の救い。
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