2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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はじめての外来
今日は、朝一番に外来を受診する。

この病院の外来は初めて。

自動受付・・・すごい、完全に自動のシステムだ。

へえ・・・進んでるなあ。

でも、おばあさんがどこを押していいか分らないみたい。

お年寄りにはちょっと不便な感じ。


診察が始まり、ひととおり先生の話が終わった後、

内診で組織を取る。

触ると出血するらしいので組織を切り取ると

結局また出血するようだ。


ええ、確かに精密検査ですから、多少の覚悟はしてきましたけど・・・。


主治医の先生は私の都合も聞きながら、

サクサクとパソコンで検査の予約を入れていく。

しばらくこないうちに、病院てこんなに進んだシステムになったんだ。


MRIとCTの予約を入れて、検査の詳しい説明を受けた後、

同意書にサインをする。


今の時代、なんでもかんでも同意書が必要らしい。

入院の説明、退院後の説明、検査ごとに説明、たくさんサインしたなあと。


これ、一部のモンスターペイシェントのせいだろうなあ。

などと、半日驚いたりプリプリ怒ったりしながら、

病院を後にしたのでした。
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