2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ネットで情報収集
検査を受けて、ようやく少しただ事じゃない気がしてきた。

家に帰ってきて早速パソコンで検索する

-「子宮がん」-

たくさんの情報の中から、国立がんセンター「がん情報サービス」に詳しく載っていた。

この時、良性の子宮頸管ポリープなんていう可能性もありかなあ・・・と思い調べてみた。

たくさんのサイトをいろいろ調べているうちに、

「子宮頸がんは性交開始年齢が若い人、複数の男性と性交渉のある人がなる」

と書かれていることにショックを受けた。

リスクは確かに高くなる。でも、全ての人がこの原因とは限らない。

「性病の癌ですか?」などと、ひどいことを質問している人もいた。

それは違うよ・・・と、答えてくれてる人がいたので安心した。

そういう訳のわからない偏見とも立ち向かっていかなきゃならないのかと思うと、

まだまだ病気に対する知識や理解が少ないと感じた。

病気のことを何も知らない事からくる偏見は、どれだけ患者である人たちを傷つけているのか、ひどいことを言ってる人たちにはわからないんだろうな。

インターネットの恐ろしさ・・・顔も名前も出てないから、根拠が無くても好きなことが言えるのだろう。

ただ、私は病気の偏見やココロの痛みにまで耐えられるだろうか・・・ほんとに癌だったらどうしよう。

少しずつ不安を感じ始めてきた。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。