2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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CT検査
今日はCT検査の日。

G.W明けで混んでるのか、予約いっぱいでものすごく先になりそうだった。
でも早く検査して、結果を知りたいと言うと先生が調整して予約を入れてくれたのでした。

先生ありがとうございます。

「腫瘍よ・・・、キミはシロかクロか?」

そんな問いかけに答えることもなく、
しばらく続いてた下腹部の痛みもなくなったし、出血も止まってる。
静かすぎて恐いような気もする。

良性かもね・・・そうそう、ポリープかも!なんて、自分で上がったり下がったり。


造影剤の点滴を検査前に刺しておいて、造影剤は途中で注入する。

ぶわーっと骨盤あたりが熱くなり、入ってる感じが伝わってくる。

キレイに写ってるかしら?フフフ・・・

MRIは子宮周辺の腹部の臓器を撮影するためで、CTはリンパ節などに転移の可能性があるかどうかを見るためで、それぞれの画像検査には得意なところと不得意なところがあるらしい。
ふたつの結果を組み合わせて診断されるそう。
どっちも似たようなドームの中を通り抜ける間に撮影されるだけで、痛みもないし、これだけで体の中身が丸見えになるんだから、すごいものなんだあ・・・と感心するばかり。

そして、いよいよ来週は・・・『結果発表!』

あたりかはずれか・・・

なるようにしかならないから、ドンと構えて待っていようと思う。
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