2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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結果発表の日
今日は結果発表の日。


病理検査と、MRI検査、CT検査の結果は、

子宮頸がんの疑い

4~5cmぐらいの腫瘍があり、腫瘍マーカーの数値も高い。

子宮頸がんの治療法を説明される。


手術としては子宮を全部摘出する広汎子宮全摘出術と、

頸部だけ切除して子宮体部を残す広汎子宮頸部切除術があること、

治療法はほかに放射線治療と、化学療法とがあるという。



私のステージ(病期)は、Ⅰ期のなかのⅠb2期。

腫瘍は大きいけど子宮頸部にとどまってるらしい。


いっぱい調べておいた情報が、頭の中で壊れたレシートの機械みたいに、

次から次と下から上に出てくる。


見たことのある用語がどんどん出てきて、

悪い予感が的中したみたいだ。

調べておいて良かった。


おかげでそれほどパニックになることもなく、

ただ静かに説明を聞きながら、

がんの告知をされた割には冷静だった。



子宮頸がんの治療の流れという冊子を見ながら、ふと

「待てよ・・・まだ妊娠できるかも!」

と希望を持ったのも束の間、


頸部だけ切除する手術ができるのは腫瘍が2cmまで・・・って、

じゃあ私は4cmもあるからダメってこと?

えーーーーーーそうなのお!


「子宮を取るということ」は、「もう子供は産めなくなる」ということだ。

これはすごい結果発表だった。
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