2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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今後の方針
再度くわしく今後の方針を決める日。

病理検査の結果は

「子宮頸部腺がんの疑い」

ジャジャジャジャーン!!そうきましたか。

子宮頸がんのうちの「腺がん」は「扁平上皮がん」より、タチが悪いらしい・・・。

がんになるだけじゃ飽き足らず、タチの悪いほうですか、しかも。

”敵”もなかなかやるな。

それじゃ、先端の医療技術で対抗しなくては!

この間、検査代が3万円もするため躊躇したPET検査だけど、こうなったら転移とかちゃんと見といたほうがいい。

全身がほぼ一度に検査できるから、もしも手術前に転移が分れば方針が変わる可能性もある。

PETは各臓器の細胞の活動状態を撮影するらしく、CT画像と融合するとがんが光って写る。

そんな・・・光るっていうと、なんだかいいことみたいに思ってしまうけどね。

悪い病変ほど、よく光るらしい。

うれしくないよ、そんなの。

でも、楽しそうな検査だね、ふむふむ。

「新しい」とか「限定品」とか日頃から弱い私は、3万円をかけて

”敵”を光らせて見てみることにした。

PETの予約を入れてもらう。


手術は6月10日に決まる。

やっぱり腫瘍が大きいのと、腺がんの場合は治療が難しいこともあるようで、子宮体部は残せないから広汎子宮全摘出術。

全摘ね・・・リンパ節郭清もする。

術後に出る症状の説明を聞いて、結構大きい手術であることがじわり・・・じわり・・・わかってくる。

やるしかないんだけどね。
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