2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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病気を誰に知らせるか
告知を受けて、治療方針が決まって、

手術日と入院日が決まったら、

休業中の仕事の予定を頼んでいくことと、

誰に病気のことを話すか・・・。


友達は結婚して子供がいる人もいるし、自分で会社を経営している人もいる。

それぞれ忙しいからいつも会うわけではない。

言いたくなければ言わなくても、しばらく連絡が取れないぐらいなのかもしれない。

病気のことを話すと、心無い言葉に傷つくこともあるかもしれないし、離れていっちゃう人もいるかもしれない。


でも、もっと大事なこと!

それは、がんは他人事じゃないってことだ!

子育てに追われてて自分の体の心配どころじゃない友達とか、

仕事が忙しくて体調不良を感じつつ病院にいくのを先送りにしてる人とかいるかもしれない。

私みたいに分かった時には既に遅かったら、臓器を取るぐらい大きな手術をしてつらい治療をしなくちゃならないかもしれない。

友達に、またその友達の大事な人たちに、

「すぐに検査しておいでよ!」と、

今まさにがんを告知された私が言うほど説得力のある言葉はないんじゃないかな・・・と思った。

治療が終わって元気になってからよりも、今なんだと思う。


でも、一番の理由は自分勝手なもの。

誰にも言わずに、ひっそりとひとり寂しく入院するなんて悲しすぎる。

みんなに励ましてもらって、笑って、元気をもらって、免疫力をあげて、ガンガンいく!

そして、がんに勝つ!


こうして、家族や友達まで巻き込んで、私の闘病生活は本格的になってきた。よおし、いくぞー!!
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