2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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入院準備
2009-06-02

同じ病気の方のサイトを見て、あったらいいなって言うモノをかなり揃えた。

ここで、それ以外に私の独自のグッズは「宝くじ」。

病気になる確率を考えたら宝くじもあたるかも・・・って。

そう、買わなきゃあたらないんだよ、宝くじは。

退院して、宝くじを調べにいくのだ。

そう、お金は無いよりあったに越したことはない。


あと、普段は2weeKの使い捨てコンタクトだけど、今回はワンデーを用意。

保存したりする手間が省けてラクチン。

病院内は乾燥してるから、目薬は必ず持ってく。


お尻ふきと、汗ふきシートも必需品。

看護士さんがタオルで清拭してくれるから、ほかはいいとして、

脇と首筋ぐらいは汗をかいたらすぐ拭いとくと匂わない。

お尻も清潔にね。



洗濯物を持ち帰るのに、私はエコバックを持参。

紙袋はガサガサ音がして、大部屋などは他の人にも迷惑だし。

ナイロン袋もなるべくガサガサしないものを用意。

スリッパより、サンダルが便利。あとで、外で履けば、捨てなくてもOKだし。

i-podはこっそり持ってく。テレビばかりだと高くつくし、だいたい1日中面白い番組をやってるわけがない。

思ったことを書き留めたり、自分の気持ちを色々整理するのに、ノートは必要。書くと自然と落ち着くことあり。

お見舞いに来てくれる友達のために、冷蔵庫に飲み物をストックする・・・など。


持って行き過ぎてこのあと、大変なことになるんだけど、それは

準備中の私はまだ知らない。



あとは、術後化学療法をする場合は、『ウィッグ(かつら)』と帽子は必要。

入院中に第1回目の抗がん剤を投与することになると、副作用の脱毛はおよそ10日後から始まる。

これも副作用の血液の白血球の減少が出始めると外出も難しく、自由に買物へ行けるとは限らない。

脱毛が始まってからだと、何よりもそのことがショックで買物どころじゃなくなる。


入院中に化学療法が決まれば、病院でも買えるみたいだから、それでもOK。

売店で注文可能な病院もあり、病棟にパンフレットもあり。

化学療法が決まってから家族や友達に注文を頼む方法もあり。


でも、私は経験から、入院する前の時間と気持ちに余裕があるうちに、

どれを買うかぐらいまでは決めておくといいと思う。

私は、いつもの美容院で購入。

医療用ウィッグを取り寄せてくれた。→医療用ウィッグ「フィットミー」

4万円弱の定価・・・。結構な出費だね。

でも、どれを買うか決まっていれば無用に慌てる必要もない。


そして、きれいにすることで気分も晴れるし、何より免疫力がアップする!

そう、マイナスばかりに考えないで、

何をすれば快適に闘病できるか・・・これはとっても大事。
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