2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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千羽鶴
2009-06-08

同期の友達が千羽鶴の画像を見せてくれる。

半分つながったけど、あと半分つなげてる途中だって。

うううう・・・だめだ・・・こういうの

涙・・・



千羽鶴なんてもらったことないし、なにより

鶴が千羽いるってことは鶴を千羽折ったってことだ 



もう、手術の不安とか術前のまずいご飯なんかに文句言ってる自分が恥ずかしくなってきた。

ありがとう、ほんとにありがとう。

頑張るよ。元気になって早く一緒に美味しいもん食べにいこうね。

初日から心強いよ。

みんなありがとう
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入院の日
2009-06-08

今日から入院。

ちょっと?荷物が多いような・・・。

キャリーケースとボストンバッグと化粧ケース。

キミは一体どこへいくのか?

(海外旅行にでも行く気分で用意しなきゃ、ブルーになるわよ!)



楽しく準備したかいあって、相当な量のグッズが揃いました。

個室を希望していたので、荷物をほどいたら既に私のサロン。

みんな、早速お見舞いありがとね。



主治医の先生と、もう一人の担当の先生が紹介されて、母と妹が手術の説明を聞く。

手術の跡が「はてなマーク」になるか聞くと、「はてなよりまだ上に延びるよー」と先生はいつも爽やかで優しい。

そういえば、初めて「子宮頸がん」と告知される時、先生の顔は沈んで見えた。

やっぱりお医者さんも告知するのは大変なんだなあと思ったものだ。


私の主治医は若い先生で、私より若いのかな?もしかして。

全然偉そうじゃなくて、ソフト路線だ。

最近の産婦人科の先生はソフト路線なのか、たまたま私の担当の先生が2人ともそうなのか?

ほんとに優しい。

良かった、2人ともいい先生に恵まれて。
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