2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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術後6日目
2009-06-16

今日は抜糸をする。

午後から担当医の先生が「抜糸するよー」と処置をしてくれる。

Dr.「傷、きれいだねー、若いからかなあ。」

私.「先生が縫ってくれたんですか?」

Dr.「うん、そうだよ。」

私.「じゃあ、サインしといてください。」

Dr.「そこまできれいとは・・・いかないかなあ。」

・・・・・そうですか、ぬか喜びですか。


私.「もう少し、お腹凹んでないかなあって期待してたんですけど。」

Dr.「うん、それは別ね。」

・・・・そうですか、オプションですか。


結局19針、しっかりはてなマーク延長バージョンの傷がありました。

チクチク痛かったけど、他のところの痛いのに比べたら大したことは・・・でも痛い。



今日は朝の4:00に導尿のため起床。

眠いから、散歩はやめようかと自分に負けそうになるのを、

今日のテーマソングをMr.childrenの『Innocent World』からスタートに、

i-podを聞きながらテンポ良く病棟の廊下を何往復もする。


テンポのいい曲だと、歩くのも楽しい。


傷が痛くて人とぶつかるのが恐い(お見舞いの人とか、足腰元気な患者さんとかが普通に歩いている)ので、聞き耳は空けてある。


看護師さんが、「えらいねー」「頑張ってるねー」と励ましの言葉と素敵な笑顔で、忙しくすれ違っていく。


ときどき、大部屋の楽しい会話が聞こえてきて、大部屋も楽しいかなあ・・・と思ったり。

おっ?余裕がでてきたかな?


ときどき、水分補給をしながら、歩くだけで汗びっしょりになって、ぐるぐる1時間半。


動けば腸も動くからいいんだぜ。ぐるぐる~。
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