2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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第3クール-2
2009-08-28

復活!

今朝はぐったりした状態で、3クール2回目投与に出かける。

先週の副作用で、病院にいくのも辛くてためらいがち・・・。

「行きたくないなあ・・・

重いカラダとココロを引きずりつつも、病院へ。

いつも通り、血液検査を合格しちゃうもんね私・・・たくましいのかなあ。



第3クール目ともなると、副作用の出方も少しは予想できるだろうと高をくくっていた。

先週の2剤ダブル投与の後、5日間、吐き気とムカムカがずっと続く。

前回ぐらいかと思っていたら、今回はひどかった。

気持ち悪くて食べれないし、頭痛でフラフラする。

全身の倦怠感と、手足も痺れてきた。  きたきた・・・・

まずは起きていられない。何も出来ない自分に苛立つ。



でも、点滴が終わると、お昼にはランチにいけるほどに、先週の副作用は消えていた。

ラッキー!

今週の副作用は軽いので、先週の2剤投与の副作用さえ乗り越えれば、

今クールのあとの投与は大丈夫かな・・・。

『よし!頑張るぞ』
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24 TWENTY FOUR-シーズンⅦ-
2009-08-23

先月からずっと見たかった・・・

  24 -TWENTY FOUR- シーズンⅦ
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(2009/12/18)
キーファー・サザーランド

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やっとレンタルしてきた。

今までのシーズンは全て、レンタル開始のその日にTSUTAYAへダッシュしていたのに。

今シーズンはちょっと出遅れたけど、今週は抗がん剤の副作用で横になってることが増えるから

ちょうどいい。

ジャックと一緒に闘うわ!



副作用でカラダが辛いときの過ごし方は、出来る範囲で自分の好きなことをすること。

食べたいものだけ食べる。

やりたいことだけやる。

やらなきゃならない事は人にやってもらう。


寝不足になったら逆効果だから、ちょっとずつ見ないとね・・・。

でも、見だしたら一気に24時間見たくなる。

それが 『24 -TWENTY FOUR-』

第3クール-1
2009-08-21

抗がん剤治療の3クール目に突入。

day1は「カルボプラチン」と「パクリタキセル」の2つを投与。

白血球は軽度の減少だから、

まだいける!いっとけー!!



熱は毎日体温計で測る。

白血球が減少すると感染症にかかり易くなる。

1クール目のday1のあと、ひどい尿路感染症(腎盂腎炎)をおこして40度近くまで熱を出し入院した。


腰痛と腎盂腎炎の傷みがごちゃごちゃになって、気づくのが遅かったせいもあるが、

自己導尿をしていると感染症にかかり易いから、衛生面は特に注意が必要になる。


いちいち入院してたら、外来治療で抗がん剤の投与を受けてる意味がない・・・。



インフルエンザも要注意。

人込みでウイルスなんかをもらってきて、また入院するはめになる。

入院すると費用面はもちろん、家族も通ったり大変だし、何より精神的に凹む。

病人なんだと確実に自覚させられるからだ。


患者のQOL(Quality of Life)のために考慮された外来治療はとてもいい治療の受け方ではあるけど、

抗がん剤投与を受けた後の自己管理が大事だということ。


病気と闘うのは病院でも、医者でもなく、看護師でもなく、

自分自身なのである。
焼肉でパワーをつける
2009-08-19

甥っ子の誕生日祝いに久しぶりに焼肉を食べる。

それも、お肉がおいしくて評判の「はし亭」!!

お父さん(じいちゃん)、お母さん(ばあちゃん)奮発したねー。


先週は抗がん剤の点滴が休みだったため、食欲がある。

食べすぎの傾向があるから要注意だけど、

昨日の検査ですこーし下がってた白血球の数値のためにも(肉を食べてあがるものではないけど)、

柔らかくておいしいお肉をたくさん食べた。


手術後はしばらく腸閉塞が恐くて、食べるものや量がどのくらいが適当かわからなかった。

快気祝いで食べ過ぎて腸閉塞になる人もいたとか、術後の後遺症にも癒着の危険性を説明されたりして恐かったよなー。


退院して初めてだ!そういえば。


肉が癌の栄養になりそうだと心配していた手術前は、いろんな情報に振り回されたり誤解があったりしたな。

腫瘍がでかいのは、太っててたくさん栄養があったからですか?私。」なんて思ってたし・・・。



今はむしろ、抗がん剤で体力を落とすほうが危険だと思う。

今週はパクリタキセルとカルボプラチンのダブル投入だから、しばらくは食欲がなくなる。

焼肉食べて、パワーをつけて、やってくる副作用を

待ち構えてやろうじゃないの!
はじめます
2009-08-16


今日からブログはじめます。


仕事への復帰に向けて、ぼちぼちPCに向かう時間を増やすために。

なにか生産性のあることを始めるために。



これまでの治療を振り返り、記録し、頑張る自分を励ますために。


いろんな情報に惑わされて、右往左往しながら眠れずに朝を迎えた日々を、

これからのために記録するために。



病気になってわかったこと、経験したこと、

そんなことをただ書き留めておこうと思う。

テーマ: - ジャンル:心と身体

第2クール-3
2009-08-07

2クール目最後の投与。

主治医の先生は

「今日も検査結果は大丈夫だし、元気な顔も見たから、じゃ頑張って点滴受けてきてね」と、

笑顔で通院治療室へ送り出してくれる。


先生の爽やかな笑顔は清涼飲料水のようで、治療は手術や薬の投与だけじゃないと感じる。

先生のほんの少しの励ましで、患者は救われる。


今日も頑張って辛い治療を受けよう!


早くよくなりたい!


って思えるんじゃないかと思う。



もちろん、私の主治医は背も高くてイケメンだし、笑顔が爽やかな好青年だし、

それは大いに関係あるかもしれないけど、

患者はそんなことより、先生のちょっとした後押しが必要なことがある。


長い治療中は始めの頃のモチベーションが下がってきて、

分かって受けてる治療でも不安になったりする。

疲れてくるんだね。体力も落ちてくるし。



励まされるとムカつく、落ち込むっていう患者がいることも事実だけど、

そんなココロが疲れてしまってる人こそ、助けを必要としてるんじゃないかな。

がんにかかって、うつ病になってしまうくらいだから。

一般的に数は少ないけど、がん患者専門の精神科もあるそう。


それだけ、ココロとカラダは密接につながっているんだ。
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