2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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第2クール-3
2009-08-07

2クール目最後の投与。

主治医の先生は

「今日も検査結果は大丈夫だし、元気な顔も見たから、じゃ頑張って点滴受けてきてね」と、

笑顔で通院治療室へ送り出してくれる。


先生の爽やかな笑顔は清涼飲料水のようで、治療は手術や薬の投与だけじゃないと感じる。

先生のほんの少しの励ましで、患者は救われる。


今日も頑張って辛い治療を受けよう!


早くよくなりたい!


って思えるんじゃないかと思う。



もちろん、私の主治医は背も高くてイケメンだし、笑顔が爽やかな好青年だし、

それは大いに関係あるかもしれないけど、

患者はそんなことより、先生のちょっとした後押しが必要なことがある。


長い治療中は始めの頃のモチベーションが下がってきて、

分かって受けてる治療でも不安になったりする。

疲れてくるんだね。体力も落ちてくるし。



励まされるとムカつく、落ち込むっていう患者がいることも事実だけど、

そんなココロが疲れてしまってる人こそ、助けを必要としてるんじゃないかな。

がんにかかって、うつ病になってしまうくらいだから。

一般的に数は少ないけど、がん患者専門の精神科もあるそう。


それだけ、ココロとカラダは密接につながっているんだ。
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