2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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血液検査
今日は血液検査を受けに、病院へ。

最後の抗がん剤投与から、骨髄抑制が治るのは果たしていつか?

卵巣機能はどうか?

いろいろ、質問したいことがあって、久しぶりにノートにまとめてから、

診療を受ける。


白血球は随分戻ってきてるので、もう感染症にピリピリするほどではない。

血小板がまだだから、もうしばらく怪我したり、ぶつけたりしないように注意。

1ヵ月後には、戻って元気になってるはず


とりあえず、やっと終わった実感がわいてきた。



卵巣機能は、血液検査でホルモンの分泌を調べれば分かるらしい。

とりあえず、基礎体温をつけることに。



実は、何度か「ほてり?」みたいな、夜中にぶわっと汗をかいて、

暑くてたまらなかった事があった。

「もしかして、卵巣だめになったのか?」と焦った。


手術で卵巣を残しても、抗がん剤で卵巣の機能がダメになることがある。

更年期障害の症状に悩まされるらしい・・・。

この歳でそんなー、悲しくなるよ。



落ち込んでもしょうがないので、また来月にでも検査を受ける予定。

基礎体温もつけてみないと分からないしね。


後遺症ともつきあってく 前向きに
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がんになった確率と宝くじ当選
入院前の6月5日、ブログにも書いたが、病気になった確率を信じて宝くじを買った。

先日、結果を・・・





キャー 当たり!


3,000円・・・



私が癌になった確率は・・・そんなものではないでしょおおおおおお

もっと○億円当たるくらいかと思ったのにい---

3,000円ねー・・・フクザツな気分。

勝手に私の命は3.000円とか思ったり

いーのよ、いーのよ3,000円でも当たりは当たり


宝くじで運を使い果たしてたら、今ここにいなかったかも-

『LOST』のヒューゴみたいに、大当たりしてから災難つづきとか?



健康に働いて、お金を稼げることに、改めて感謝しなければならないなーと思う。

働けない間は、傷病手当金はもらえるが、

バリバリ働いていた頃のようにはお金を使えない


健康じゃなきゃ住宅ローンも組めない

組めないのではなく、「おことわり」される場合もあるってことかな。

新しく保険に入れないからね。



高額療養費は、コンスタントに入金されてるが、相変わらず抗がん剤は高い

1回の支払いがありえない金額であり、毎度毎度「この抗がん剤、ホントに効いてんの?」と、

悪態をつきながら、支払っていた

点滴の後は、ものすごくカラダがだるいからなんだけど。


副作用がひどいと、思考がネガティブになってしまう。

すぐ悪態をつくので要注意
第6クール-3
終わった!終わった!終わったー!!


やっと、終わった。一応、6クール予定の化学療法

嬉しいですう


6月から約半年間。

途中、再入院もあったし、熱にうなされたり、

吐き気と闘ったり、倦怠感とも付き合った

髪の毛もすっかり、ごっそり無くなった

がんと闘うというのは、こんなにも辛いものかと実感した半年間。



長くて、暗いものかと想像してたけど、案外明るくあっという間に終了

ルーティンをこなすことに、楽しさを見出して、今度はこうしようとか、

あと、何回やれは、終わりだぞーとか、自分なりに下げないようにプチ努力


副作用が辛くて「ホントに治療効果あるのかー?」とか、

点滴しないほうが元気なのに・・・などと、

猜疑心にさいなまれたこともあったけど


でも、はじめに納得してこの治療を選択したのだから、後悔はない。

これしか道は無かったと思っている

免疫療法という意見もあったし、自分なりにも調べたけど、私は選ばなかった。

理由は、賛否両論あるだろうから、書かないけど、私は現代の医学を信じることにしたのだ


あとは、この治療効果を見るための検査 (と、私は思っている) がある。

これで、転移が発見されなければ、一応一段落というところ。

ま、合格発表みたいなものだなドキドキするう


家族の協力を得て、どうにか6ヶ月間の治療を無事終えられたことに、感謝

あとは職場に完全復帰し、仕事をフルで出来るように、復活していくこと。

よおし、ガンガン行くぜー





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