2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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がんになった確率と宝くじ当選
入院前の6月5日、ブログにも書いたが、病気になった確率を信じて宝くじを買った。

先日、結果を・・・





キャー 当たり!


3,000円・・・



私が癌になった確率は・・・そんなものではないでしょおおおおおお

もっと○億円当たるくらいかと思ったのにい---

3,000円ねー・・・フクザツな気分。

勝手に私の命は3.000円とか思ったり

いーのよ、いーのよ3,000円でも当たりは当たり


宝くじで運を使い果たしてたら、今ここにいなかったかも-

『LOST』のヒューゴみたいに、大当たりしてから災難つづきとか?



健康に働いて、お金を稼げることに、改めて感謝しなければならないなーと思う。

働けない間は、傷病手当金はもらえるが、

バリバリ働いていた頃のようにはお金を使えない


健康じゃなきゃ住宅ローンも組めない

組めないのではなく、「おことわり」される場合もあるってことかな。

新しく保険に入れないからね。



高額療養費は、コンスタントに入金されてるが、相変わらず抗がん剤は高い

1回の支払いがありえない金額であり、毎度毎度「この抗がん剤、ホントに効いてんの?」と、

悪態をつきながら、支払っていた

点滴の後は、ものすごくカラダがだるいからなんだけど。


副作用がひどいと、思考がネガティブになってしまう。

すぐ悪態をつくので要注意
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