2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
CT検査の結果
昨日、先週受けたCT検査の結果発表


「転移、再発の所見はなし!!」


CTには、なーんも“ソレラシキモノ”は映っていなかったみたい

よかったねー私



6ヶ月受けた抗がん剤の効果は、ちゃんとあったみたいだね。

私の主治医が手術で大きく、ガバーッとリンパ節を取ってくれたからだわ

せんせーありがとう



ガンと闘っているのは私だけではないのだ。

先生は直接対決!

まさしく、メスでぶった切って、やっつけてくれたわけだ。

その後も、隠れているかもしれない、ガン細胞の影と闘っている。


「影」・・・・


いやーな言い回しではあるが、今回のCTにはとりあえず無かったようで。



あとは、血液検査を受けて、その結果を次回聞く。検査はしばらく、月1回のペース。

月1回ですかーあはははー(笑えなーい)


今回、これでガンは見つからなかったから、一応一区切りなわけで。

今度見つかったら、「再発」になるわけだ

ずっと身体の中にあったかもしれないけど、見つかってないから「再発」なのかね。

なるようにしか、なりませんわよ


人間は、ついわがままをいいたくなる生き物です

ガンになって命が助かっただけありがたいと思わないといけないのに、

先生がすごくがんばって手術してくれたのに、「後遺症が辛い」とか、

生きるためにはこれしかないって分かってても「抗がん剤は死ぬほど嫌だ」とか、

子供が産めなくなったから「人生終わりだ」とか。


今、ここにある幸せを見ていないんじゃないかい?

があって、暖かい家があって、おいしいお酒が飲める。

そして明日がちゃんとくる。今日も生きてる。


それ以上、望むなかれ。


それすら、叶わない人がたくさんいることを忘れるなかれ。


そうやって感謝しながら、これからの再発との闘いの5年間を生きていく!



スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。