2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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不毛地帯
『不毛地帯』・・・山崎豊子の小説で今ドラマ化されている真っ最中

シベリアの寒すぎてなーんも作物ができないとことか、

砂漠地帯の乾きすぎててなーんも生き物が生きれないとことか。


まさに、私も化学療法中は、このまま不毛地帯になるかと思った

すこーんと抜けた頭髪、眉毛、まつ毛、腕毛、ほか・・・

毛という毛はすべて抜けました  ( いやん  )



わずかずつではありますが、生えてきました

おそろしい抗がん剤との闘い終結から、約1ヶ月ほどで、ぼちぼち


普通に髪が生えてるときは、髪型がどうだ、短いだの長いだの。

色がどうだの、パーマの具合がああだのこうだの・・・

生えてるだけありがたいぞー


ちりちりの頼りなーい髪の毛だけど、なんか「生きてる私」を感じる

ちっちゃい私が、体の中でちゃんと何かを作り出してくれてるぞ

(みんなで)「負けるなfukky」って言ってるみたい


カラダから、ちゃんと新しく出てくるものがあるって

うれしい

だから、個人差はあれど、抗がん剤が終われば生えてくる

違う髪でも、いいじゃない!生きてる証だ
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