2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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腰の激痛と緩和ケア
10月末・・・「再発2」と分かった頃から腰痛がはじまった。

去年の術後の死にそうなくらい辛い痛みを思い出した。

でも去年は、手術の傷をかばいながら変な姿勢で歩いたり、座ったりしていたから

どちらかというと、筋肉に関係がありそうだった



再発・・・といわれる前から前兆がある。

夏のときは足の痺れと腰痛

今回は腰痛・・・中のほうで重く感じる鈍い痛み



それが、どんどん激痛に変わりだし、11月にはとうとう痛みで夜も寝れなくなってしまう

私はアスピリン?のアレルギーで、通常痛み止めとして使う強力なものは、使えない

それで、去年の手術のときも苦労した

アレルギーの人も飲める弱いものは、鎮痛効果は2~3時間程。

アレルギーの自分を恨むしかないのだけど、これだけ痛いと仕事どころじゃない




そんなこんなで、腰の激痛と、副作用の吐き気と、ワケが分からなくなるほど苦しんだ挙句

今月の初めから藁をもつかむ思いで、整体に通いだした。

気になっていた腰の骨の痛いところは治ったみたいだが、今回の激痛とは違う

それでも、2週間なんとかフラフラになりながら仕事をして、会社の同僚に助けてもらい

整体に通って頑張ってみた




激痛が少し和らぐので、ストーブで暖めながら

「なんでこんなに痛いんだろう・・・、どうしてこんなに辛いんだろう・・・」って

考えてたらすごく悲しいBGMが流れてきて、思わず涙が止まらなくなった

床に座り込んで、ストーブの前で背中を丸める自分が情けなくて仕方なかった



激痛であることを訴えて、おなかも痛みだしたので、ようやく強い薬を出してもらえた

とうとう疼痛治療だ

アレルギーとは関係のない、強い鎮痛剤は「麻薬」の分類に入るらしい


思わず


「私は、○○ぴーか?」


と自分で突っ込んでみた




およそ1ヶ月ぶりの熟睡と、痛みのない幸せに・・・感動

薬で一瞬にして痛みが消えた

信じられないほどうれしくて、思わず涙が出そうだった・・・。


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