2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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内視鏡検査
「今日この後予約とれたから検査です」

と大腸内視鏡検査が決まる。

えー今日は診察だけのつもりでしたが何か・・・?



心の準備などとのんきな事は言っていられなくなっていた。

さっさと検査して直腸に広がっているかどうかを調べないといけない。

先生が模型で子宮と直腸の位置関係などを説明。


広がっている???

そんなに進行しているのだろうか・・・と一抹の不安がよぎった。

検査の段階であれこれ考えても、「今はまだ誰もー」知らないし分かりません。



いろんな検査があって楽しかったけど、この検査はちょっと趣が違った。

いつものようにキョロキョロ楽しむ余裕など全くない。

苦しいのと恥ずかしいのとで、早く終わることだけを願いつつ・・・泣きそうになった。

ユウウツな検査も角度を変えて、楽しめば嫌じゃなくなるしねーなんて思ってたのに。



泌尿器科の診察もあって、今日はぐったり。これからまだ長いぞ!

凹んでる場合ではないのだ。

サクサクと検査と診察をこなさなければならず。

よし、頑張るサクサク。
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