2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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術後3日目
2009-06-13

(母のメモより) 

-痰がからみ、なかなか自力で出せない。

傷みは静かにして動かなければいいが、少しでも体を横にしたりするとピリピリ・・・・。

自分でベッドの上で座ったり、横で立ったりしている。

今のところまだ、ガスが発火しない(『バスガス爆発』せず)。

今日は土曜日だから?「歩け!」「歩け!」の指示があまりない。-



このメモを読んで、爆笑した。

「バスガス爆発」ってさ、母・・・、ガス待ちの私だけど確かに。

なんか、病室でこそこそ書いてると思ってたら、こんなことを・・・。

おかしくて、笑ったら傷が痛い。でもすごく(笑)。


「バスガス爆発」の早口は甥っ子が「ばあちゃんこれ出来るー?」と言って、母に言わせてたもの。

甥っ子と姪っ子はいつも我が家に笑いをもたらしてくれる。

彼らのおかげでどれだけ救われたか分からない。子は宝です。



日頃から少し、滞りがちな私は、きっとただ待っててもガスは出ないだろうと思い、

午後からギャル曽根ちゃんの番組を見ることにした。

彼女の食べっぷりに私のお腹が反応しないかと思って。

10日から3日間何にも食べてない私のお腹は空っぽ。

きっと、メンタルから攻撃すればお腹は更に動くに違いない。



その番組は高速のサービスエリアを順番に訪ねて食べ続ける。

メニューは言わば、B級グルメも多いんだけど、

ものすごく美味しそうに、食べる、食べる、食べる


おかげで私も、何か無性に食べたいと思うようになった。

ギャル曽根ちゃんのおかげだね、ありがとう
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