2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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第3クール-1
2009-08-21

抗がん剤治療の3クール目に突入。

day1は「カルボプラチン」と「パクリタキセル」の2つを投与。

白血球は軽度の減少だから、

まだいける!いっとけー!!



熱は毎日体温計で測る。

白血球が減少すると感染症にかかり易くなる。

1クール目のday1のあと、ひどい尿路感染症(腎盂腎炎)をおこして40度近くまで熱を出し入院した。


腰痛と腎盂腎炎の傷みがごちゃごちゃになって、気づくのが遅かったせいもあるが、

自己導尿をしていると感染症にかかり易いから、衛生面は特に注意が必要になる。


いちいち入院してたら、外来治療で抗がん剤の投与を受けてる意味がない・・・。



インフルエンザも要注意。

人込みでウイルスなんかをもらってきて、また入院するはめになる。

入院すると費用面はもちろん、家族も通ったり大変だし、何より精神的に凹む。

病人なんだと確実に自覚させられるからだ。


患者のQOL(Quality of Life)のために考慮された外来治療はとてもいい治療の受け方ではあるけど、

抗がん剤投与を受けた後の自己管理が大事だということ。


病気と闘うのは病院でも、医者でもなく、看護師でもなく、

自分自身なのである。
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