2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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術後5日目
2009-06-15

今日は流動食という名の宇宙食にも少し慣れてきて楽しんでいる。

どうせ食べるならいやだなーと思って食べるより、

流動食は常食への通過点で滅多にお目にかかれない代物なのだから、楽しむべき。


昨日から「おもゆ」を食べる?飲む?んだけど、

ふと、患者に合わせて違う種類の食事を作ったり配膳したりするのって、大変だなあと思う。



あさ9時に導尿していた管が取れる。

点滴も外れ、体がフリーーーー!うれしいー。

動くのも、管が無かったらとてもラク。

これで頑張って歩くぞ。



管が外れた瞬間から、排尿障害と闘う。

まずは、自分で出せるかどうかが始めの一歩。

4時間おきに尿意が無くてもトイレへいって、その後看護師さんにカテーテルで導尿してもらう。

1日6回、かなりの苦痛であることに違いない。


「はー分かってた事だけど毎日だと辛いよね・・・」と、落ち込みつつ

1時までは出さなきゃ出ないんだろうなーと思っていたら、

管をはずして1時間後、気のせいかと思ってトイレに行くと、出た。


あれ?気のせいではないみたい。

「やったーーー!」出ないと思ってたからすごくうれしい。

なんだかこの後の闘いに希望の光を見る。



午後から妹にシャンプーをしてもらい、久々にすっきりした。

体は起きれるようになってから拭いてもらってたけど、首に点滴の管があってシャンプーは術後初めて。

駅前のおっさんみたいに頭がねっとりしてきたらショックだ・・・と思い始めてきたところだったから、メンタルでもうれしい。
こんな姉の髪を文句ひとつ言わずに洗ってくれた妹よ・・・

ほんとにありがとう(涙)。
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