2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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術後7日目
2009-06-17

総回診・・・白い巨塔みたいだ。

財前はどこだ?


部長先生がどどーんとやってくる。

この前の偉そうな先生より、すごくソフト路線だ。

やはり最近はお医者さんもソフト路線なのかな。

病気でくじけてる私にはこのソフト路線がありがたい。



今は毒舌に耐えうるだけの気力がない。

病気のことを話せない人の中には「毒舌な人」も含まれる。

元気なときは対抗して楽しめる毒舌トークも、本気で落ちてるときには些細な言葉が

深く胸に突き刺さる。

自分もこれからソフト路線に転向しよう。


午後から手術で取り出した臓器や病理検査の結果が出た。

「あまりいいお知らせではないのですが。」・・・確かに。

腫瘍の大きさは6cm。リンパ節にも転移があり、腺がんだけでなく扁平上皮がんの成分もみつかる。

混合型ってまた、ややこしいじゃないの。

少数派じゃないのそれも。偏屈なのね・・・。

浸潤もいろいろ見つかる。もっといい物が見つかるならいいのにね。


「自宅庭から現金3億円!!」

「忘れていた宝くじの当たり券!!」
  などなど


これで、術後の化学療法が決定する。

抗がん剤は2剤併用プラン「パクリタキセル」と「カルボプラチン」を、

ひとつは1回で、もうひとつは3回に分けて投与する。

トータルで4~6コースくらい必要。


6コースって6ヶ月ってことだよね?

いやー、切ったら終わりでないのね。


予測はしてたけど、改めて告知された気分だね。


骨髄抑制、脱毛、筋肉痛、関節痛、抹消神経障害、卵巣機能不全(卵巣は残したからね)、嘔吐、吐き気・・・・

おー副作用もただものでない。

来るならこいだ!
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