2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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背中の痛み
2009-06-21

昨晩から左下腹部と左の背中、腰が痛い。

痛み止めを飲むものの、2時間できっちり切れる。


当直の先生がエコーで検査をしてくれる。

でも腎臓に腫れもないし、ビビッてた腎盂腎炎ではない。

よかった。 結局、異常は見つからず。

最近動くようになったからね・・・ってことで終了。


ところで、今日は日曜日。朝から主治医の先生も、担当の先生も、

「どう~?調子は~?」

と見に来てくれる。そういえば、先週は術後の痛みでそれどころではなかったけど、

2人とも、

先生って・・・一体いつ休んでいるんだ?


産婦人科のお医者さんは激務。

平日は外来と手術や分娩に追われて、合間をぬって病棟に入院患者を見に行く。

ほとんど朝と午後と2回も。しかも、出産は夜もある。

土日だってこうして病棟まで様子を見に来てくれる。

「センセー、私、ちゃんといい子にしてるからー!休んでくださいー!」



病人の私が心配することではない?

いいえ、病人になったから心配してるんですよ。

お医者さんほどではないが、病気になるまで無理していたであろう自分。

そもそも、無理していた事に気づいてなかったといったほうが適切か。


仕事は大事だけど、休めないからといって体を酷使してストレスフルな限界生活を続けていたら、

体か精神か、どっちかが壊れてしまう。

私は、主治医の先生が倒れたら悲しくて泣いちゃいます。

『頼りにしてますからー!』
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