2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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腰が痛くてたまらない
2009-06-25

既にこの6月分は実際には後から書いているけど、この時はもうノートにすら何も書かれていない。

傷みがひどくて、何も出来ないからだ。

出るものも出ない。食べられない。

腰の痛みがひかない上に、相部屋で夜は眠れない。

朝早くから1日中誰かがベッドに張り付いている迷惑な向かいの患者のせいで、昼間もうるさい。


ほんとに 常識のない人と同じ部屋 になると、こんなにも最悪な状態なのかと思う。

手術は大変だ。そりゃあ大変だ。

どんなに簡単な手術でも、どんな人にとっても大変なことだ。

それは私も経験済みだから、大目に見てあげたい。

でも、一日中誰かが張り付いていて、しゃべり続ける元気が、患者であるあなたにあるなら、

その付き添いの人は必要なのか?

そこに1日中いる必要はあるのだろうか?



さすがに普段は心の広い?笑顔を絶やさない?こんな大人な私でも?

さすがにこの人には辟易した。

もう2度と大部屋はごめんだ。


いい人と同じ部屋になるのも、やはり確率の問題なんだと。

今の私はあんまりいい確率に恵まれてないみたいだ。

調子が悪かったので、かなり落ち込んだ。

環境って大事だね。
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