2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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第1クールはじまる
2009-06-26

こんなにメンタルで落ち込んでる私に、

さらに抗がん剤を打ち込むなんて・・・

・・・・残酷だね

痛みのせいで、かなりマイナスに考えている。



こんなスタートじゃなかったはずなのに!

明るく元気に頑張るぜーぐらいに、楽しく

『化学療法!記念すべき第1クール』

を迎えるはずだった。

ま、病人のわがままといわれればそれまでだけど。



今日は「パクリタキセル」と「カルボプラチン」のダブル投与。

アレルギー予防や、吐き気止めの点滴をいれて、さらにゆっくり投与して、合計5時間かかる予定。

点滴はもう慣れた。でも、今日のは血管外へもれると非常にまずいらしい。

それほど恐ろしいものを体に入れるわけだ。



具合が悪いのは点滴のせいではない。

腰が痛いというだけで、起きてても寝てても、どうしようも出来ない。

しかも治療はどんどん続く。


こんなんで、私はこの先がんと闘っていけるのだろうか・・・。

今日はこうして下がっている情けない自分に腹を立てながら、

恨めしい抗がん剤の点滴を見つめつつ過ごす。


明日退院なのに、こんなことでどうする!
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