2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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アイバンク
2009-06-04

万一、手術中に何かあったら、もう戻ってこれない?

と考え、いろいろな策を講じる。

死亡保険金の支払いのこと。

もしもの時の親への手紙。

そして、私の遺志


考えすぎと思うなかれ・・・。

出血多量で私の血が止まらなければ、万策尽きて生還できないこともあるわけだ。

それは、お医者さんのせいでは絶対無いし、はかなくも私の運命である。



そういうことを事前にちゃんと家族と話し合い、もしもの時は絶対に訴えたりせずに、

私の遺志にそって、静かに見送ってください・・・ということを、

冷静なうちに話すべきと思う。



私は、11年前から、臓器提供意思表示カードには、1,2、に○、臓器全てに○している。

使える組織まで、すべて。

今回、がんにかかったことで、角膜以外の臓器提供は難しいらしいということを知った。


当たり前だ。

がんになった危ない臓器なぞ、誰が欲しいか?


そこで、臓器提供意思表示カードで十分なのでしつこいようだが、

あえて!アイバンクへ登録した。


そのほうがわかりやすいしね。

私の遺志は、

「燃えて灰になるくらいなら、

一生に一度、誰かの役に立ちたい」。



ただ、それだけなのだ。


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