2009年夏 子宮頸がんⅠb2期と宣告され いきなり癌との闘いに突入してしまった私の日記と記録
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経過観察4ヶ月目
今月も病院へ検査に行ってきました

血液検査の結果は正常になってたし、腫瘍マーカーの数値も大丈夫



今回からは、泌尿器科も同じ日に診察になり一度に2つで忙しい

先月から薬の量が変わって、今ひとつ調子が悪い

順調だったのは薬のおかげだったのだとわかり、少し落ち込む



術後10ヶ月、4月現在での手術の後遺症は、

下肢のむくみと、排尿障害。

抗がん剤終了後、4ヶ月目での現在の影響は、

手足のシビレが多少残る程度。



泌尿器の先生も、婦人科の先生も、同じ事を言う。

「○○さん若いからねー」
(喜んでる場合ぢゃないよ・・・この病気にしては若いってことですから)

だから、排尿障害も早く治るし、抗がん剤の影響も早く治るらしい。

でもね・・・それでも、ずっとこんなだと、落ち込むわけですよ


落ち込んでたせいもあり、最後に採血に寄るのを忘れてしまう。


おっと!動揺してるのか


私の主治医の先生と、「手術からもう10ヶ月だねー」という話をして

そういえば、去年の4月15日から出血したんだった・・・と思い出す

まだ、なーんにも知らなかったんだ、去年の今頃は・・・。


1年なんてあっという間。

そのうち5年なんてすぐだよねー・・・と自分を励ましつつ、

再発と闘い、後遺症とも仲良くつきあう

「少し愛して、ながーく愛して
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